my lohas style

ココロもカラダもらくちん生活

藤森平司

先日、藤森平司先生の研修会に行ってきました


相変わらず、強面ではありますが


お話はグローバルで、エネルギッシュ、


こんな人が日本を引っぱっていくのだなぁと。





ドイツの幼稚園に見学に行ったときのお話


子ども達と森へでかけると、


女の子の水筒がころころと転がったそうです

それを見た、日本人は・・・・・



男の子が重い木を持ち上げようとしていますが、持ち上がりません

それを見た、日本人は・・・・・


どちらも、想像がつきますよね~


手伝います


それを見た、ドイツの先生は「チッ」と言うそうです(笑)



してあげなくてはと思ってしまう

重たくて持ち上がらないものは、子どもにとっても危ないもの



見守ることの大切さを再度確認しました




あと、北欧、フィンランドやドイツなどでは

森へよくでかけます

もちろん雨が降っていても、外へ

「子どもにとって、天気は悪いことはない。

                 悪い天気はない。」


天気がいい、悪いと分けるのは大人だけ




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あと、絶版になっているのですが


見守る育児という本もあります


参考まで~

ちびっこ おさんぽ会

今日は、久々に山へ散歩に行ってきました!!

春も好きですが、やっぱり秋も好きです

降り積もる、落ち葉を踏みながら歩く山道はとても気持ちよかったですBrilliant

20091113163725


ちびっこ おさんぽ会

さくらんぼリズム

今日は、久しぶりにさくらんぼリズムに行ってきました!

今日は、うれしいことがうふ

うちのお嬢が、初めてリズム体操をみんなと一緒にしてくれたのです

母としてうれしい限りです

今まで、こういう場所に来るとどうしてもくっついて離れない&泣く

典型的な困らせお嬢だったのです。。。

集団には、慣れているはずなのになぁ~と、思いつつ。

やっと、時期がきたのですね。


おかけで、筋肉痛寸前です笑

いい運動になりました!!



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おやつ

最近、おやつ作っていないなぁ~と


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眺めているだけ。。。

おいしそうハート

子育てごはん

最近、世の中って本当に便利になりました

私は、読みたい本があると

最初に、市の図書館のホームページで検索して

あったら、ネット予約します

そしたら、近くの図書館まで持ってきてくれます


読んで気に入ったら購入です

しかし、どうしても読んでみたいという本は

マニアックすぎてないのが、現状ですが・・・


さてさて、そこで借りてきた本


本当は、カノウユミコさんのお弁当の本を見てみたかったのですが

人気があって、予約したとき待ちがありました

ので、こちらが最初に届きました


内容は、野菜本来の素材を楽しむレシピが多く載っていました

私が、作ってみたいと思ったのは

「ごまの豆乳アイスクリーム」ハート

全然、本の題名とは関係なくおいしそうだったのでBrilliant

アイスクリームがおいしい時期になって、

お嬢さんに内緒でこっそり食べるよりも

一緒に食べれたほうがいいなぁと(からだを冷やさない程度に)


その中の子育てコラムの一つ


同じ毎日が大切

 子どもが3歳で、絵本選びに迷っていたころ、シュタイナー幼児教育の実践者である高橋弘
子さんとお話しする機会がありました。

 「私は1冊の本『おやすみなさいフランシス』だけ毎晩読んでいましたよ。たくさんの絵本は
必要ありません。子どもは毎日気に入った同じ絵本を見ることで安心して眠ることができ、心
の土台が安定するの。子どもにとっては変化よりも、変化しないことが大切なことなの」という
お話をうかがいました。


 とかく子どもも大人も新鮮な刺激をたえず求めがちです。でも、本当に心の安定を育ててい
くのは、一見変哲のない同じ毎日の繰り返しなのだと気づかされました。


 空を見上げれば、太陽や月や星の運行にリズムがあってその大きな宇宙のなかに、私た
ちが安心して生きているあたりまえの日常があります。それと同じように、毎朝同じ時間に起
きて、同じ家族がいて、同じ時間にごはんを食べて、同じ時間に寝る。人間の毎日のリズム
も、調和的なエネルギーを生み出しているのだと思います。

 安定した大地に色とりどりの花が咲き、さまざまな命や自然の創造の美しさが展開するよう
に、私たちの心も同じ毎日の安定が、心の中にねむっているさまざまな可能性の花を一つひ
とつ咲かせていく礎となるのでしょう。

 同じものを与え続けること、そして同じように繰り返される日常こそ、大切な意味がある。そ
こに気づいたことは、私の育児にとってはもちろん、私の人生においても大きな一歩でした。




子育てにおいて何が大事かということですね

理論ではなく、自然の理。