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ココロもカラダもらくちん生活

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吉村正

玄牝を見てから

吉村先生のとりこです





「死」を否定することは、「生」を否定することになる





「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)
(2008/04/18)
吉村 正

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~感性豊かな子供たちを教室などという狭い空間に閉じ込め、どうでもいいことを教えている。

 本当に教えるべきことは、生き物としていかに生き生きと幸福に、

 本来の姿で生きるのかということであるはずです~



お産!このいのちの神秘―二万例のお産が教えてくれた真実お産!このいのちの神秘―二万例のお産が教えてくれた真実
(2003/06/24)
吉村 正

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~米は自然農法米。清水で洗って、鉄の釜で、自分の手で割った薪で炊く。

 それが最高にぜいたくで最高にうまい。自然の恵みの精気、霊気を食べ飲む。だからうまいんです。


 飲み物も白湯を飲む。だからいい水が必要です~




各、本の内容はもちろんお産についてですが、


吉村医院以外にも、魅力がいっぱいのお方です


「いのちがけ」って、あまり使えない


まだまだ、ひよっこですから・・・








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春なのに~♪

真冬の写真ばかりです



なぜなら、お嬢がかぜをひいていて、自宅にこもっているからです

(理由にならない?!)


時間があるということです



お嬢は、インフルではなかったけれど熱が高くて

ちょっとかわいそう・・・


クスリも飲まず(どうしてもいやらしく、はきだして)

かぜを全うしています


ピークを越えた兆しが・・・


もう少しです


春に向けて、デトしているのかもしれません



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小さな雫のなかにも世界が映ってる

雫が落ちる瞬間にも、雫の中に世界がある

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うまいタネ

タネを集めています

りんご、八朔、柿、などなど


春になったら蒔いてみよっと♪



捨てるな、うまいタネ捨てるな、うまいタネ
(2003/05)
藤田 雅矢

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はるかかなた

遙か彼方の晴れ間

春なんて、遠い日と思ってた

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立山と月

とある夕方

神通川沿いの堤防から


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呼吸の本

呼吸の本呼吸の本
(2010/01/22)
谷川 俊太郎、加藤 俊朗 他

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すごく、読みやすい入門書のような感じ

冬の間、固まっていたからだをそろそろゆるめなくては・・・

魂などのことも自然に書かれていて

さらっと読める


CD もついているけど、それはまだなのでこれから☆


持たない暮らし

なにやら、毎日あったかくて春のよう

新しいことをはじめたい気分ではあるけれど

すっきりしたい


とりあえず、美容院に行った


あとは、部屋を片付けよう♪



お部屋も心もすっきりする 持たない暮らしお部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
(2006/12/01)
金子 由紀子

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~今だけに着目して今を生きる暮らしには、モノがあまり必要ではありません。

 その代わり「今」を大切にする人は、「今」何をすべきかを知っています。~




「捨てる!」技術 (宝島社新書)「捨てる!」技術 (宝島社新書)
(2005/12)
辰巳 渚

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これは、以前にも読んだけど、捨てる決心が鈍りそうなので念のため読んでおく。。。

河瀬直美 「玄牝」

玄牝



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見てきました!!!

映画館自体に行くのも何年ぶり。



ティッシュとハンカチを多めに持ち込んで・・・



私の中でいろいろな想いはあるけど



幸せになれる道を誰だって選んでいい


その道を知っているなら、迷わず選んでいい





久しぶりに、涙の浄化日になりました


地球に生きる

生きる「生活する」原点の本


自分達で食物を作り、自分達の手で家を作る


ソローは1850年代と、ちょっと昔の人で読みにくい(わたしにとって)

文章を書く人だったけど、伝えたいことは


自然の美しさと、楽しく正しく生きる生活の仕方



多少の収入源は必要だけど、そんなにあくせくして働く必要があるのか?

食費のため?装飾品のため?立派な家のため?


ソローは、家を建てるという楽しみを大工職人にあげてしまってもいいのか?

と、言っている


そんなこと言われたら、セルフビルドにも興味がわく



だけど、やっぱり自分の口に入るものから

ちょとずつ作っていきたい



毎年、途中で挫折してしまう畑



わたしの畑だけいつもぼうぼうなのだ


ぼうぼうなのは、私はいいのだけど


いつのまにかきれいになっている



そして、また種をまくと肥料がやってある



昔からの農家だからこそ、自然農は理解しがたく


ぼうぼうにしておくことはみっともないことなんだろう


地球生活 (平凡社ライブラリー)地球生活 (平凡社ライブラリー)
(1995/09)
星川 淳

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森の生活〈上〉 新版 (ワイド版岩波文庫)森の生活〈上〉 新版 (ワイド版岩波文庫)
(2001/01/16)
H.D ソロー

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森の生活〈下〉 新版 (ワイド版岩波文庫)森の生活〈下〉 新版 (ワイド版岩波文庫)
(2001/01/16)
H.D ソロー

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レイチェル・カーソン

よく「買ってはいけない○○」シリーズの本がある

ちらっと、見るけど、じっくり読めない



だって、世の中には買ってはいけないものだらけだから・・・

しっかり読んだら、この現代では生きれないかも・・・



そんな思いをもっているわたしが、この本を読んでしまったら

あぁ、やっぱりショッキングだった



除草剤、防虫剤、農薬などのことを否定的な私に、

決定的な結果を示したもの



やっぱり、そうだよね・・・としか言いようがない











沈黙の春 (新潮文庫)沈黙の春 (新潮文庫)
(1974/02)
レイチェル・カーソン

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春は、好きな季節の一つ

だけど、鳥が鳴かないのはいやだ・・・





福岡正信氏とは、相反するところもあるが

「生物多様性」というところでは、一致する



単一というのは弱いし、不自然なこと



TVで盛んに言われている、花粉症

山の杉林がよく映し出される


杉ばっかりで、これも不自然ってことですよね







センス・オブ・ワンダーセンス・オブ・ワンダー
(1996/07)
レイチェル・L. カーソン

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センス・オブ・ワンダー [DVD]センス・オブ・ワンダー [DVD]
(2003/11/07)
レイチェル・カーソン

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福岡正信

今まで、この人の本を読まなかったのはどうしてだろうと

ふと、思ってしまった

それくらい、魅力的なおじいちゃんだった



農家に生まれたから、お米を作る大変さは多少は知っている

だけど、この本には大変なことを極力省いた結果が書かれている



私自身、なまくら者でめんどうくさがりな所がある


それでもいいんだよと、認めてくれるような内容になんだか癒される




そして、納得させられるのがやはりこの農法の裏には哲学があること

これは、生きていく上での指針にもなる


シュタイナーも同じく哲学がある


そして、この2人に共通なことは、やはり知っていたのだと思う

知っている、というようりは、見えていたのかな




自然農法 わら一本の革命自然農法 わら一本の革命
(2004/08/20)
福岡 正信

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これが一番有名で、衝撃的!!


「自然」を生きる「自然」を生きる
(2004/08)
福岡 正信、金光 寿郎 他

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子どもを育てるにも、自然形がいい


自然に還る自然に還る
(2004/09)
福岡 正信

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“田を耕すこともなく

 肥料も施さず

 農薬もつかわず

 草もとらず

 しかも多収穫

 自然にできた

 この一株の稲は

 科学の力を否定し

 人間の知恵の無用を示す

 稲の中に全てがあった”









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