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岡島 瑞徳

私が、岡島 瑞徳さんを知ったのは

月刊誌ソトコトでの連載の記事です


文章がとても整理されていて理論もしっかり踏まえてあるので

読みやすい!!

ずっと気になりながら、他の本も読んでみたいなぁと思って探したところ

ご本人は、この世を去られたばかりでした


しかも、奥様「篤姫」の脚本家、 田渕久美子さんで、

時の人ではありませんか!

そしてつい最近、金スマに出演。

影で支えた夫として、岡島瑞徳先生の様子がVTRとして

でていました

知れば知るほど、もっと早くに出合っていたかったと思いつつ



最初に手にした本が、これです


からだについて詳しく書かれていて

骨の何番がどうかとかは、難しくて読んでいると

とばしたくなるところもありましたが

読み物として、からだのことを知るには面白かったです


そして・・・

「あとがき」

なんです

その日のうちに、2度も読み返してしまいました


自身が主催する旅行ツアーがインド洋大津波に遭い

大事な人を失い

また命からがら、帰国したこと

それが、真理に気づくためのとてつもない試練だったこと

そしてこれからのこと・・・

「最後に、もう一言申し添えさせていただきます。今回の大地震も大津波も、地球規模で考

えれば、これまでにもくり返されてきた大きな天災の一つでしょう。あるいは、その背景に地

球の温暖化や環境汚染といった影響があるのかもしれません。ただ、私が救出されて実感

したのは、環境保護や自然保護の運動をしていても根本的な解決にはならない、ということ

でした。それ自体は大事なことではありますが、所詮それらは対処療法でしょう。

 根本はどこにあるのか、といえば人間です。人間の心が荒み、憎み合い、いがみ合い、信

頼や愛情を失っているとしたら、なんのための自然でしょう。何のための環境でしょう。

 特に、一番哀れなのは今の子どもたちです。虐待を受けている子どもたちの何と多いことで

しょう。親への信頼も失い、人間そのものへの愛ももらえないような家庭環境や教育環境を抜

本的に変えていかない限り、自然はますます枯渇し、環境はますます劣悪なものになってい

きます。

 私がこれから展開すべきことは、この人間性回復の運動でなければならない。私は、亡くな

った犠牲者の方々の無垢な心には、必ずその想いがあった、と確信しています。」


う~ん、と考えさせられました。

岡島先生の言う通りです

人間らしく、愛情をもって今を生きる

生きる=生活する

人としての基本です


私も生活を、より良いものにしていこうと・・・

そして、少しづつ幸せのたねを蒔いていきたい

人の役に立てればなぁと思うのです



明日のお嬢さんのおやつは、手作りでハート


子育てごはん | Home | 今日は満月

コメント

こん

さっそく遊びにきたところ、この記事を見つけました。
なんと深い、考えさせられる言葉。
今の日本に一番必要なんじゃないかって思います。
”幸せの種まき”この言葉を目にするとは思わなかった。
自分のまわりに、元気と笑顔・そして”幸せ”を届けたいですね。それができるパワーをもつのは、やはり『お母さん』だと思うのです。

2009/05/01 (Fri) 00:14 | はるまま #- | URL | 編集

ありがとさんです!!

やっぱり、コメントをもらうと嬉しい!!!

それが、正直なところです(笑)

書いてよかったぁ~と思える瞬間でもあります


書いた自分も内容を忘れてしまうことがあるので

読み返すいいきっかけになりました

ありがとう。。。

2009/05/02 (Sat) 21:49 | しまし #- | URL | 編集

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