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子育てごはん

最近、世の中って本当に便利になりました

私は、読みたい本があると

最初に、市の図書館のホームページで検索して

あったら、ネット予約します

そしたら、近くの図書館まで持ってきてくれます


読んで気に入ったら購入です

しかし、どうしても読んでみたいという本は

マニアックすぎてないのが、現状ですが・・・


さてさて、そこで借りてきた本


本当は、カノウユミコさんのお弁当の本を見てみたかったのですが

人気があって、予約したとき待ちがありました

ので、こちらが最初に届きました


内容は、野菜本来の素材を楽しむレシピが多く載っていました

私が、作ってみたいと思ったのは

「ごまの豆乳アイスクリーム」ハート

全然、本の題名とは関係なくおいしそうだったのでBrilliant

アイスクリームがおいしい時期になって、

お嬢さんに内緒でこっそり食べるよりも

一緒に食べれたほうがいいなぁと(からだを冷やさない程度に)


その中の子育てコラムの一つ


同じ毎日が大切

 子どもが3歳で、絵本選びに迷っていたころ、シュタイナー幼児教育の実践者である高橋弘
子さんとお話しする機会がありました。

 「私は1冊の本『おやすみなさいフランシス』だけ毎晩読んでいましたよ。たくさんの絵本は
必要ありません。子どもは毎日気に入った同じ絵本を見ることで安心して眠ることができ、心
の土台が安定するの。子どもにとっては変化よりも、変化しないことが大切なことなの」という
お話をうかがいました。


 とかく子どもも大人も新鮮な刺激をたえず求めがちです。でも、本当に心の安定を育ててい
くのは、一見変哲のない同じ毎日の繰り返しなのだと気づかされました。


 空を見上げれば、太陽や月や星の運行にリズムがあってその大きな宇宙のなかに、私た
ちが安心して生きているあたりまえの日常があります。それと同じように、毎朝同じ時間に起
きて、同じ家族がいて、同じ時間にごはんを食べて、同じ時間に寝る。人間の毎日のリズム
も、調和的なエネルギーを生み出しているのだと思います。

 安定した大地に色とりどりの花が咲き、さまざまな命や自然の創造の美しさが展開するよう
に、私たちの心も同じ毎日の安定が、心の中にねむっているさまざまな可能性の花を一つひ
とつ咲かせていく礎となるのでしょう。

 同じものを与え続けること、そして同じように繰り返される日常こそ、大切な意味がある。そ
こに気づいたことは、私の育児にとってはもちろん、私の人生においても大きな一歩でした。




子育てにおいて何が大事かということですね

理論ではなく、自然の理。

春の嵐 | Home | 岡島 瑞徳

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